金地院 庭園を眺める
てつです。
前回、南禅寺と同じ日に金地院に行ってきました。
南禅寺の塔頭のひとつです。
平日だったからか、拝観している人は私を含め3人だけでした。
金地院に入って細い道を通り、まず向かうのが東照宮です。天井には龍の絵が描かれています。後ろの方は、まだ色が綺麗に残っていました。ここを右手に行きます。
上の写真の右にある小さな門から、開山堂を見下ろしたところです。中には十六羅漢像が安置されていました。ここを過ぎると、
大方丈、そして庭園です。小堀遠州の作だそうです。庭園の緑が、東山まで繋がっているように見えて、すごく気持ちのいいお庭です。鶴亀の庭と呼ばれていて、真ん中に見えるのが亀島、↓の写真に写っているのが鶴島だそうです。
白砂に文様が描かれているのですが、あまりくっきりとは描かれていなく(写真は少しコントラストを上げています)、少し見にくいです。朝や夕のように、陽が傾いているときだけ見えるようにしているのかなと勝手に考えて見ていました。
休日はもっと人が多いのでしょうが、南禅寺と比べると、とてもゆっくりできると思います。
時間:8:30~17:00(12月~2月は16:30まで)
年中無休
料金:大人400円
次回(できたら明日)はまた桜の様子をUPします。
3月 28, 2007 at 10:22 午後 ◇南禅寺, |---アクセス、拝観料 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)



(南禅寺第一駐車場は写真左手)
(写真はインクライントンネルの上から撮影)
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