2007.03.28

金地院 庭園を眺める

てつです。

前回、南禅寺と同じ日に金地院に行ってきました。

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南禅寺の塔頭のひとつです。

平日だったからか、拝観している人は私を含め3人だけでした。

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金地院に入って細い道を通り、まず向かうのが東照宮です。天井には龍の絵が描かれています。後ろの方は、まだ色が綺麗に残っていました。ここを右手に行きます。

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上の写真の右にある小さな門から、開山堂を見下ろしたところです。中には十六羅漢像が安置されていました。ここを過ぎると、

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大方丈、そして庭園です。小堀遠州の作だそうです。庭園の緑が、東山まで繋がっているように見えて、すごく気持ちのいいお庭です。鶴亀の庭と呼ばれていて、真ん中に見えるのが亀島、↓の写真に写っているのが鶴島だそうです。

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白砂に文様が描かれているのですが、あまりくっきりとは描かれていなく(写真は少しコントラストを上げています)、少し見にくいです。朝や夕のように、陽が傾いているときだけ見えるようにしているのかなと勝手に考えて見ていました。

休日はもっと人が多いのでしょうが、南禅寺と比べると、とてもゆっくりできると思います。

時間:8:30~17:00(12月~2月は16:30まで)
年中無休
料金:大人400円

次回(できたら明日)はまた桜の様子をUPします。

3月 28, 2007 at 10:22 午後 ◇南禅寺,  |---アクセス、拝観料 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.14

・南禅寺大寧軒の非公開庭園が特別公開

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普段は、非公開の大寧軒。

茶人・藪ノ内紹智の作った庭で、ここも、疎水を引いているようです。

■期間は、10月29日~12月4日 午前10時~午後4時まで(受付は、午後3時30分まで)

■料金は、大人600円

■場所は、何有荘の前。

南禅寺山門からは、金地院、地下鉄蹴上駅方面に歩くと右手にあります。

上の写真が、南禅寺側から大寧軒へ向かう道。右手が金地院。


入り口の門の様子は、こんな感じ↓


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意外と小さな門です。渋い・・・。


お庭はどうなっているかというと・・・。


中の写真は、ありませ~ん。

またまた、京都ひとり歩きのyumeさんが写真をたくさんUPしている(南禅寺大寧軒の記事)ので、そちらをどうぞ。


入場すると、京都伝統工芸館や金地院の入場料・拝観料が割引されるそうです。

お庭以外も、「世界に誇る京の伝統工芸品。そんな品々を一堂に集めた展示・製作実演」、「伝統工芸品作りに挑戦できる市内の約100箇所の工房」の紹介もあるそうです。(京都伝統工芸体験工房を参照)

工芸体験は惹かれます。

さらに、南禅寺順正でしょくじされると特典があるらしい・・・。なんでしょうか?


あそこの紅葉はどうなってるの?

そんな答えはこちら⇒楽天トラベルの2005年紅葉特集

11月 14, 2005 at 01:48 午後 ◇南禅寺,  |---アクセス、拝観料 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.01.05

・「南禅寺」拝観料と時間

■南禅寺の拝観時間と拝観料■南禅寺公式HPを参考にしました)
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・拝観受付時間 12月1日~2月28日 午前8時40分~午後4時30分
 冬季は終了時間が早いので注意。拝観受付時間以外も境内(上記写真の三門周辺や水路閣のあたり)を散策することは可能。

・拝観受付時間 3月1日~11月30日 午前8時40分~午後5時
 同じく拝観受付時間以外も境内を散策することは可能。
 普段は10時以降から人が増加。4月初旬と11月中旬~末は拝観時間から人が集まる。
 この繁忙期に静かに散策したいなら朝7時~8寺30分 または 午後4時30~日没がお薦め。

※ 年末(12月28日~31日)は一般の拝観不可
※ 年始は休みなし。

拝観志納金(平成16年10月1日より)「方丈庭園」 一 般  500円 高校生  400円 小中学生 300円 「三門」 一般    500円 高校生   400円 小中学生  300円 「南禅院」 一般   300円 高校生  250円 小中学生 150円

上記は金地院についての情報は含んでいません。


■南禅寺金地院■
鶴亀の庭(特別名勝)、枯山水庭園とともに小堀遠州作が有名。
小堀遠州は江戸初期の茶人で多彩な人。だから庭園も江戸期のもの。
古典的なお庭も枯山水も楽しみたい場合は必見。

・拝観時間 3月~11月 8:30 - 17:00
 ただし、12月~2月 16:30までなので注意。

金地院拝観料大人  400円 大学生 400円 高校生 300円 中学生 200円 小人  200円

●まとめ
南禅寺は拝観できる場所が沢山あるので、どこを拝観するか悩む。
全て入ったらお金も時間も結構なものに。庭園に興味がなければ、三門に上るだけでも十分。

広いので、拝観せずに境内や水路閣のあたりを散策するだけでも楽しめる。
拝観しなくても三門下を通れるし、法堂(本堂のようなもの)をお参りできるし、レンガ造りの疎水周辺を散策できる。

ということでお金の無い人も時間のない人も大本山南禅寺を散策する価値アリ。

近日中に南禅寺を入れたお薦めコースUP予定です。

★南禅寺最寄のお薦めホテルは「ウェスティン都ホテル京都」。南禅寺へは徒歩5分なので朝食前の散歩も可能
楽天トラベルのウェスティン都ホテル京都のページ

一休.COMのウェスティン都ホテル京都のページ

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京都・哲学の道案内『別館』はこちら 
ホテル紹介・お薦めコース、哲学の道以外の京都お役立ち情報始めました。
かなり力を入れて作ってみました。自信作なので良かったら見て下さいね!

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1月 5, 2005 at 10:10 午後  |---アクセス、拝観料 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.01.03

・「南禅寺」へのアクセス

■車の場合■
・名神京都東ICから三条方面へ約15分。
 京都東ICを降りる時に岡崎方面に進むこと。五条方面だと清水寺へ行くことになってしまう。その後は一本道なので分かりやすい。

20041207_000trim(南禅寺第一駐車場は写真左手)

・南禅寺の駐車場は広くない。30台程度の駐車場が二つ。三門近くと参道に入ってすぐ。周辺道路も混雑期(桜、黄金週間、紅葉)の休日は渋滞する。車で近づくの絶対避けるべき。どうしても車の場合、平安神宮の市営駐車場に駐車して15分歩いて南禅寺へ。無隣庵、永観堂、平安神宮も徒歩圏内。

南禅寺駐車場駐車料金(南禅寺公式HPを参照)乗用車  2時間以内→1,000円  2時間以上1時間毎→500円増し  泊まり→3,000円
京都の有名寺社を車で移動しながら観光しようと計画する場合、それぞれ駐車料金を払わなければならない。 しかも、混雑期は渋滞・駐車場待ちを覚悟する必要あり。個人的にはお薦めできない方法。

バス嫌いならタクシーを使ったほうが車より安上がりで快適。

遠方から京都まで車で移動する必要がある場合、ホテルに駐車しておくか、市営駐車場に置きっぱなしにするのがお薦め。(市営駐車場は、四条川端、円山公園下、平安神宮、嵐山、銀閣寺など各地にあり)

■電車の場合■
地下鉄東西線蹴上駅が最寄り駅。
ishi_seller_place(写真はインクライントンネルの上から撮影)

1番出口を出て坂道を30m下り、インクライン下の小さなトンネルに入るように右折して徒歩5分が一番お薦め。
インクライントンネルをくぐれば雰囲気がグッと良くなり、一番最初に左手に金地院が見えてくる。この場合参道から入る道ではないので湯豆腐屋さんはない。湯豆腐屋さんは参道沿いにあり。

蹴上駅は地下鉄東西線の駅なので、二条城も一本で15分程度。
嵐山へも二条駅でJRに乗り換えれば、乗り換え時間を含めて45分程度で嵐山へ行ける。

京都駅からの乗り換え 京都駅(地下鉄烏丸線)  ↓  烏丸御池駅(地下鉄烏丸線)  ↓乗り換え徒歩3分  烏丸御池駅(地下鉄東西線)  ↓  蹴上駅(地下鉄東西線)

■バスの場合■
・京都市バス5番 「南禅寺・永観堂道」下車徒歩7分(南禅寺より永観堂の方がちょっと近い)(京都市交通局のHP)
「南禅寺・永観堂」バス停から南禅寺へは少し迷うかも。バス停の目の前が南禅寺ということではないので注意。地図で確認すべき。(周辺地図 byマピオン
桜や紅葉のピークの休日はこのあたり大渋滞するのでバス利用も注意。
・京都駅からバスの場合
 5番に乗車して約45分~1時間(時間は混雑度による)


 


<おまけ>
1000ピース 秋に染まる南禅寺
1000ピース 秋に染まる南禅寺

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1月 3, 2005 at 11:14 午後  |---アクセス、拝観料 | | コメント (2) | トラックバック (0)