2008.02.10

白い哲学の道

てつです。

今日は爽草庵をUPする予定だったんですが、雪が降ったのでその様子をお届けします。

Img_5752
朝には降っていなかったんですが、お昼頃から降り始めて積もっていきました。

Img_5826
とても静かな哲学の道でしたが、ある異変が・・↓

Img_5817
木が根こそぎ倒れてしまっていました!積もったうえに倒れているので、倒れて間もないみたいです。雪の重み?でしょうか。ちょうど工事中で立ち入り禁止だったので、誰か人が被害に合わなくて良かったですが、これどうなるんでしょう・・。

Img_5820
また様子を見にいってこようと思います。

【追記】
その後どうなったか見にいってきました。
Img_5965
木は、伐採されてしまっていました。奥に切られた木が横たわっていました。安全のためには仕方ないんでしょうかね、残念です。

明日は爽草庵を、そのあとこのほかの雪の様子をUPしようと思います。では。

2月 10, 2008 at 01:00 午前 ◇哲学の道沿い,  |---冬 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.01.03

哲学の道 お正月

てつです。

明けましておめでとうございます。お正月の哲学の道周辺の様子を少し。

Img_2754
法然院の白砂壇がお正月仕様でした。おめでたいです。

Img_2769
みなさん哲学の道沿いのお寺や神社をお参りしながら歩くんですね。三が日は交通規制されています。

Img_2762
大豊神社の狛ねずみさんはお賽銭をくわえてました。今年は猪年ということで護王神社がすごい人だったみたいですが、来年はこの大豊神社に注目が集まるでしょうね。

1月 3, 2007 at 07:38 午後 ◇哲学の道沿い,  |---冬 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.12.29

ついに哲学の道に雪が!

てつです。

今日、ついに雪が降りました!

Img_2686
さむーいです!少し寝坊してしまったのが悔やまれるのですが、なんとか年内に白の哲学の道を歩くことができました。

Img_2723_1
吸い込む空気が、痛く感じるほど、今日の京都は冷えました。

Img_2667
法然院の山門も雪化粧です。

Img_2661_2
これ(名前があるのか分かりません)が、遠くからとても目に付いたのでパシャリ。

Img_2693_1
大豊神社も、普段とはまた違った表情を見せてくれていました。

Img_2699

Img_2706
狛ねずみさんたちも少し寒そうでした。

Img_2735_1

今回で、今年の投稿は最後になります。来年もよろしくお願いしますm(__)m
よいお年をお迎えください!

12月 29, 2006 at 09:06 午後 ◇哲学の道沿い,  |---冬 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2006.02.10

法然院

まさなおです。投稿おくれてすいません。風邪でこの二日ふせっていました。少し回復し天気も良かったので哲学の道に行ってきました。

tetsugakunomichi1

途中、法然院というお寺に立ち寄りました。

京都ですこしお寺をめぐるようになってわかってきたのですが、寺に近づいていくと門の入り口に矩形に切り取られた境内の庭が見えてきて、それがとても訪れる私たちの心躍らせます。

houzenin2

それは偶然なのではなくて、十分に計算されたことなのだということがだんだんわかってきました。でも門を過ぎてしまえば単なる庭園があるだけになってしまうことも多いですが、この法然院の場合は入ってみると、いきなり模様を施した陰と陽の砂の直方体があり、訪れる者にさらなる驚きを与えます。

_8

庭園もなかなか見事で訪れてみてよかったと思ったお寺でした。

2月 10, 2006 at 02:35 午後  |---冬 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.02.01

冬の雨

まさなおです。今日の京都は雨。

哲学の道もまた雨の中。歩いている人もほとんどいません。でもこんな時こそ、思索にふさわしいような気がします。ドイツに住んでいたとき驚いたのは、どんな寒くて冷たい雨が降っていても散歩してる人がいることでした。西田幾太郎もこんな日に散歩しながら哲学したのでしょうか。

_0291

2月 1, 2006 at 10:30 午後  |---冬 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.01.19

・サザンカが綺麗な哲学の道

20060118_0003trim


今日も京都は雪がちらつきました。

哲学の道は色を失っていますが、その分、サザンカと南天の赤が映えます。

寒くて寒くて、暖かいところに引越したい、と思っていましたが、京都を離れることが現実になると、寂しくなります(T_T)


あと少し、お散歩して楽しみます・・・。


★地域情報・近畿の人気ブログランキングはこちら★

1月 19, 2006 at 08:56 午後  |---冬 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.01.06

・2006年 雪の哲学の道

20060106_0013trim


またまた雪が積りました。

数センチでしたが、やっぱり綺麗。

本当に寒いです(+_+)けど、綺麗だから散歩に行ってしまいます。

雪の哲学の道を写真で散歩してみましょう↓↓↓


★地域情報・近畿の人気ブログランキングはこちら★


20060106_0007trim


大雪でたっぷり積っている日は大丈夫なのですが、薄っすら積るくらいだと、石畳の上が滑りやすくてとっても危険です!!

雪の日に哲学の道に来られる方は、くれぐれもご注意を!

こんな日に疎水に落ちたら、目も当てられません^_^;


20060106_0000trim


最後は、お馴染みの大豊神社御旅所前の写真をどうぞ↓

20060106_0002trim


今週末は連休です(^o^)丿

まだまだ冷え込みが続くようなので、雪の京都を楽しめるかも!!


今週末の連休ならまだ冬の青春18切符が使えます。(使用期間は1月20日まで)

たった2,300円でJRの普通列車が、24時間乗り放題。

最近は、新快速の車両が新しく綺麗になったし、米原や大垣での乗り継ぎがよくなったので、意外に快適なようです。

京都に行くならおすすめの方法です!JR京都駅はもちろん、嵯峨嵐山駅や二条駅までも行けちゃいます。

青春18切符については、「青春18きっぷさかなのページ」がおすすめ。

1月 6, 2006 at 10:38 午前  |---冬 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.01.05

・2006年お正月の哲学の道

元旦は穏やかに晴れた京都ですが、2日以降は典型的な京都の冬の空。

今日5日も、昼までは天気がよかったのですが、夕方から雪です!

明日の朝は、銀世界かもしれません。

哲学の道沿いのお屋敷では、立派な門松が飾られてます。

こちら↓↓は、某証券会社創立者の門松。

20060102_0000trim


こんな門松を眺めながら散歩してま~す。

でも、冬の哲学の道は、すっかり葉は散ってます。

秋に紅葉の定点観測をしたモミジの現在の様子をどうぞ↓↓↓

★地域情報・近畿の人気ブログランキングはこちら★

20060105_0000trim


ご覧のとおりです^_^;


ドウダンツツジの葉も散っちゃってます。↓↓↓

20060105_0002trim


秋の写真と比べると興味深いです。

・「哲学の道はドウダンツツジが真っ赤です」の記事はこちら。

1月 5, 2006 at 08:02 午後  |---冬 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.18

・銀世界の哲学の道

20051218_0061trim


今朝は、大雪の天気予報のとおり、京都は雪になりました。

早速、早起きして、お散歩へ。

張り切って、哲学の道⇒法然院⇒安楽寺⇒霊鑑寺⇒永観堂⇒南禅寺⇒平安神宮⇒真如堂 まで行ってきました。

これからUPしますので、お楽しみに♪

家の前のアスファルトの道路は少し溶けていましたが、哲学の道は東山に隠れて朝日もあたらないので、

雪がそのまま残っていました!

つまらない私の説明より、写真をドンドンどうぞ↓↓↓


★地域情報・近畿の人気ブログランキングはこちら。他の場所の雪はどうでしょうか?★

20051218_0080trim


いつもは、あまり絵にならない場所も、いい感じです。


20051218_0058trim


いつもは夕日が綺麗な光雲寺を眺められる場所です。↓

20051218_0057trim


最後に哲学の道をもう1枚↓

20051218_0055trim

次回は、法然院にいってみましょう♪

12月 18, 2005 at 11:39 午前  |---冬 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.06

・京都哲学の道は雪が降ってます。

20051205_0014trim

夜は雨だったのですが、今朝は時々雪に変わっています。

天気予報は、雨のち晴れなので、積ることはなさそうですが、とにかく寒い・・・

あ、そんなことを書いていたら、屋根にうっすら積ってきました!

白銀の世界が見られるかな?


それにしても、秋から、いきなり冬です。

体の準備ができていなので、大変です(T_T)


写真は、昨日の朝撮影。哲学の道の桜の葉は、ほとんど散ってます。


いきなり寂しくなった京都ですが、来週は楽しいイベントがありますよ♪

「京都嵐山で、クリスマス前のライトアップイベント 花灯路が、もうすぐ!」です。


★地域情報・近畿の人気ブログランキングはこちら。現在1位です★

12月 6, 2005 at 09:42 午前 ◇哲学の道沿い,  |---冬 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.10

・3月9日の哲学の道の梅の様子

20050309_002trim


3月 10, 2005 at 01:47 午前 ◇哲学の道沿い,  |---冬 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.02.27

・哲学の道沿いの梅と雪

20050226_0006trim
今日のお昼1時頃撮影。実はこの梅を撮影した時くらいから2時30分位まで、すっごく雪が舞って寒かった。写真の右側に白いポツポツがありますが、それが雪。

雪がこのまま降り続けたら、帰りは自転車を置いて行かなくてはいけないかも、、、と思った程凄い勢いだったけど、意外にすぐやみました。ほっ。

あまりに綺麗だったのでもう1枚。これ、まさか桃じゃないですよね?

20050226_0004trim
【ちょっとしたお知らせ】
2月28日発売のYahoo Internet Guide4月号にお薦めブログとして紹介される予定。コンビニでもよくみかける雑誌なので、良かったら見てやって下さい!

2月 27, 2005 at 12:52 午前 ◇哲学の道沿い,  |---冬 | | コメント (11) | トラックバック (2)

2005.02.23

・哲学の道沿いの梅、もう一つ発見!

20050223_0013trim


哲学の道沿い、大豊神社に上がって行く道の手前にすっごく大きくて素晴らしい日本家屋のお屋敷あり。
お屋敷の桜が春に、秋には紅葉が道沿いから見せてもらえて嬉しいです。
そして今の時期は梅が玄関前に。

控えめに(?)撮影させて頂きましたが、いつ見ても豪華で素敵なお屋敷です。

今日はすっごく暖かかったです。三寒四温だろうけれど。

2月 23, 2005 at 10:34 午後 ◇哲学の道沿い,  |---冬 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.02.22

・大豊神社のしだれ梅と道沿いのミツマタ

今日の春の訪れを感じる花を2つ。

20050220_0019trim

哲学の道沿いで梅が見れるのは大豊神社。今年もしだれ梅がつぼみをつけました!
これを見ると春が少しずつ来ているって思えるのでめちゃめちゃ好きです。

20050221_0011

こちらは道沿いのミツマタ。
大豊神社の手前、銀閣寺寄りのこのあたりにりっぱなのが咲いている。

2月 22, 2005 at 12:44 午前 ◇哲学の道沿い,  |---冬, ◇大豊神社,  |---今日の大豊神社 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2005.02.04

・哲学の道、今日は暖かかったです

PICT0009trim

哲学の道を散歩していたら、中学生の子達に颯爽と抜かれてゆきました。
東山は日影になる時間が長いので、まだ雪解け水が残っていて地面が少し濡れていました。

冬になると、マラソン大会があってよーく走らされたなあ。
学校から1時間位の山にも半日かけて頂上まで往復させられたこともあったっけ、、、。

校庭をぐるぐると30分走るより、こうやって外に走りに行くのが好きでした。
そうだ、冬は学生のマラソンの季節だった、と思い出しつつ後ろから撮影。
あの頃はこんなに大人になったら走らなくなるとは夢にも思わなかったです、ほんと。


2月 4, 2005 at 04:46 午後 ◇哲学の道沿い,  |---冬 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.02.03

・哲学の道も雪景色

PICT0002trim
火曜日の夜は風が強く、どうなるのだろう、、、と思っていたらやはり雪。
ほんと、寒いけど綺麗!




PICT0010trim
午前11時頃でもこんなに積もっています!
こんなに石碑が埋まっているのは初めて見ました。

西田幾多郎の書いた石碑の文章はこちらに以前アップしました♪


越冬ブログに参加中。winter-yukiusagi.gif

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

西田幾多郎の人生.それは1人の人間の個別的な営みを超え,明治から昭和に至る奔流のただなかに姿を見せ始めた「日本」を集約し,体現するものだった. 同時代の多彩な資料に基づく実証的手法によって克明に描き出される哲学者の苦悩と格闘の人生に,近代日本の成立過程に現出した幾多の問題系を照射する斬新な評伝的批評

以上はアマゾンのレビューからの引用。(強調はilikewalkingによる。)

近代日本の苦悩を夏目漱石の小説を読むことによって私は学生時代に学んだような気がしますが、西田幾多郎は日本史でちょこっと出てくる程度で哲学の道をこうやって紹介し始めるまで全然知りました。

夏目漱石、森鴎外と違い、哲学者として生きようとした彼の憂鬱は前者2名とどう違ったのかな。
読んだらまた感想をアップしようっと。

西田幾多郎の憂鬱
小林 敏明

↑引用元のページです。

2月 3, 2005 at 12:13 午前 ◇哲学の道沿い,  |---冬 | | コメント (4) | トラックバック (4)

2005.01.11

・哲学の道の桜の裸木

 

哲学の道の木々もようやく葉が全て散りました。暖冬のためいつまでも葉が少し残っていたのですが、ここにきて、めっきり冷え込んで、 気がつけば冬の京都の景色。

この時期の哲学の道はとにかく寒いけど、 桜の裸木が凛としているのを見るとこちらまで気が引き締まってがんばろうなんて思ったりします(^_^)v

京都スーベニイル手帖―ぼくの伯父さんの旅のお土産ブック (冬春編)
京都スーベニイル手帖―ぼくの伯父さんの旅のお土産ブック (冬春編)

1月 11, 2005 at 10:45 午後  |---冬 | | コメント (10) | トラックバック (2)

2004.12.31

・哲学の道の初雪フォトアルバム作成しました

20041231_002trim2

お地蔵さんが雪帽子を被っています^^


大晦日の今日に降った初雪のフォトアルバムはこちら。合計14枚。哲学の道~法然院~安楽寺~霊鑑寺を撮影。

2004年12月31日お昼過ぎ撮影分。

denki6
京都・哲学の道案内『別館』はこちら 
ホテル紹介・お薦めコース、哲学の道以外の京都お役立ち情報始めました。
かなり力を入れて作ってみました。自信作なので良かったら見て下さいね!

denki6

12月 31, 2004 at 07:59 午後  |---冬 | | コメント (3) | トラックバック (0)

・京都哲学の道の初雪

20041231_027trim
やっと京都の初雪!
朝9時頃は全然降っていなかったのですが、お昼ご飯を作ろうと思ってふと外を見ると銀世界。
急いで支度をして家を飛び出したのですが、私が家を出ると雪が雨に変わりだしたのです。
ということで、少し解けかけの景色。

夕方気温が下がったら、もう一度銀閣寺と南禅寺チャレンジしようと思ってます。ふふふ。
大晦日に初雪。ホワイトクリスマスより京都にはフィットする日に雪が降って嬉しいです!!


※越冬ブログに参加中。winter-yukiusagi.gif
こちらにもアップしました♪


>>>>>>>>>>>>>>>
哲学の道は疎水(琵琶湖からの水を引いている細い細い運河のようなもの)なのですが、疎水には山科疎水というのもあります。
その、山科疎水の初雪の写真はpiitaさんのページ「京都あちらこちら」で見ることが出来ます。


denki6
京都・哲学の道案内『別館』はこちら 
ホテル紹介・お薦めコース、哲学の道以外の京都お役立ち情報始めました。
かなり力を入れて作ってみました。自信作なので良かったら見て下さいね!

denki6

12月 31, 2004 at 12:54 午後  |---冬 | | コメント (12) | トラックバック (12)

2004.12.29

・哲学の道の様子-12月29日-

20041229_001trim
こちらは橋本関雪記念館前。(by Mapion)  久しぶりに哲学の道の写真です。
まだ雨の影響でもやがかかっています。

例年ならば12月20日前後に東山のこの辺りは雪が降るというのに、今年はまだ一度も降っていません。
と、今こうやって書いている最中に天気予報を見たら明日は雪の予報!!やったー!!

寒いのは嫌なんだけど、銀世界になった時の哲学の道は幻想的で、もしかしたら紅葉よりも貴重かもしれない。
桜の木々に雪が積もって一面真っ白になるさまを見たいなあ。
もし雪が降ったら絶対すぐにアップしようっと!!

20041229_003trim
雨が昨夜から午前中にかけて降りました。
写真はお昼ちょっと過ぎに雨が上がってから撮影。
外国人のご夫婦が仲良く散歩をしていました。いいですねー
撮影場所はこの辺り。(by Mapion)


denki6
京都・哲学の道案内『別館』はこちら 
ホテル紹介・お薦めコース、哲学の道以外の京都お役立ち情報始めました。
かなり力を入れて作ってみました。自信作なので良かったら見て下さいね!

denki6

12月 29, 2004 at 11:26 午後 ◇哲学の道沿い,  |---冬 | | コメント (7) | トラックバック (1)

2004.02.27

疎水沿いのナンテン(万両?!) 

草花に詳しくないので正しい名前が実はわかりません。
おそらくナンテンか、万両のどちらかだと思うのですが、、、。

冬の哲学の道には花が咲いていないだけに、この赤い実をつけているナンテンが一際映えて見えます。

正しい名前、ご存知の方教えて下さい。よろしくおねがいします。

※図鑑や植物園サイトも見たんですが、見分けがつかないのですーー。

2月 27, 2004 at 08:19 午後  |---冬 | | コメント (0) | トラックバック (0)