大文字山 雪の火床
てつです。
前回のつづきです。
大文字山山頂から、火床へとむかいます。
3月 1, 2008 at 01:00 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
てつです。
前回のつづきです。
大文字山山頂から、火床へとむかいます。
3月 1, 2008 at 01:00 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
てつです。
前回のつづきです。大文字山の山頂へむかいます。
俊寛の碑を超えると、どんどん雪が増えてきます。
雪の中の杉は、まるで抽象画のようでした。
雪が溶けて、足場の悪い道を、ずんずん進んでいきます。
突然あらわれる苔むした巨石。この横を通っていきます。
しばらくすすんでいると、ふぶいてきました。すごく寒かったんですが、とても綺麗でした。
ここまで雪があると、さすがにスニーカーで来たのは間違いだったと気づきました(苦笑)
そして、やっと四つ辻までやってきました。
ここにある京都一周トレイルの案内。ここから日向大神宮方面にも行けます。案内に沿って大文字三角点の方へとむかいましょう。
数分で、開けた場所が見えてきます。これでやっと山頂につきました。
これが大文字山の三角点です。
雪で、景色があまり見えずでしたが、登り切った達成感もあって気持ちよかったです。
しばらくすると少しずつ景色が見えてきて、しばらくぼんやりと眺めていました。ベンチには誰かが作ったゆきだるま。この時点で瑞光院から一時間が経過していました。
次回はここから大文字の火床にむかいます。
2月 29, 2008 at 01:00 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
途中、こんな細い橋(?)もわたります。
上へ行くにつれて、残っている雪が増えてゆきます。
15分くらい登って振り返ったところ。
スズメバチの看板。活発になる時期には気をつけないといけないですね。しばらく行くと、
こういう石垣が見えてきます。いつ頃作られたのかわかりませんが、木が覆っていたりするので、とても古いもののようです。ここが見えてくればもうすぐ。
そして到着。これが「俊寛の滝」別名「楼門の滝」、「如意の滝」とも言います。写真だと分かりにくいですが、けっこう落差があります。「楼門の滝」と呼ばれるのは、この滝がその昔ここにあった如意寺の楼門に位置していたからなのだそうです。こんなところにお寺があったんですねぇ。
さらに少し上へ行くと・・
「俊寛僧都忠誠之碑」があります。「鹿ケ谷の陰謀」で有名なここ鹿ケ谷一帯ですが、その会議の場所になったといわれている所は正確にはわかっていないそうです。
法勝寺(かつて京都市動物園の場所にあった広大な寺院)の造営にも関わったほどの高僧、俊寛の人生はここから急変したわけですね。
次回は、ここから大文字山の頂へ向かいます。
2月 28, 2008 at 01:00 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
こんな風に笹が生えているところに出ます。この間を上がっていくと・・
見えてきました~!大の右払いの部分です。まだ焼いた跡が黒く残っていますね。この階段が最後です。ここを上がり、振り返ると・・・・
気持ちいいです!町が太陽に照らされてキラキラ光っていてすごく綺麗です。
これが、大の中心の火床。送り火が終わったあとの消し炭は、お守りとして玄関に飾ったりします。この日も何人か拾っていらっしゃる人がいました。
左上に見えているのが京都タワー。右手前に赤く見えているのは平安神宮の大鳥居です。こう見ると何かすごく近くにある感じがします。
ついでなので一番上の火床まで行ってみましょう。
これが大の一番上の点です。ここから20分くらい、ずっと風景を眺めていました。
さて、ずいぶんリラックスできました。帰りは銀閣寺の方へ下ります。
こっちのルートは行きに比べるとすごく楽々♪さっさと下りてこれました。
銀閣寺の参道にたどり着くと、ほとんどのお店は閉まっていました。
【まとめ】
・この時期は、とても暑いので、飲み物、タオルは必需品です。虫除けスプレーがあると、私のようなときには便利かもしれません。
・今回の登りのルートは、秋や冬は、落ち葉がたまって滑りやすくなります。十分気をつけてください。
・初めて大文字に登る人は、まず銀閣寺からのルート(ilikewalkingさんの記事)をおススメします。
ilikewalkingさんも書かれていますが、30分ほどで結構な達成感を味わえるので、ちょっと運動不足な人などにはとてもおススメ。ぜひ体感してみてください!
次回は、平安神宮の尚美館をUPしたいと思います!では(^o^)ノ
8月 25, 2007 at 02:25 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (1)
てつです。
大文字山に登ってきました。長いので二回にわけますね。
この日は送り火の二日後。時間は午後四時半、少し涼しくなってきたかなという頃です。
今回は、霊鑑寺の方から登ります。銀閣寺から登るのと比べるとちょっとキツイです。写真の右手を行きます。
(今日はちょっと写真が多いので、小さい写真です)
5分ほど上がるとこういう小さな階段があります。あまりこっちから登る人はいませんが、自転車が一台止まっていたので誰かがここから登っている様子。ここから山に入っていきます。
最初から、このようなけっこう細い道が続きます。草が当たったりするので、暑くても長ズボンをおススメします。ここらへんですでに私はフーフーいってました(苦笑)
このコースはけっこう傾斜があって足場の悪いところもいくつかあります。途中、こんな岩を登るところも。でも左に見えるロープがあるので大丈夫ですよ。これをつかんで上がります。
ここを過ぎると・・
少しだけ広さのある道が見えてきます。ここらへんで小さな虫たち(ずーっとついてくるあれです)に好かれてしまいました。この虫たち、頂上付近までずーっと付いてきてました(笑)虫除けスプレーがあるといいかもしれませんね。ここを登っていくと・・
いったん平坦な場所になります。ここまでで最初の写真の場所から15分ほどでしょうか。ここでちょっと休憩。
ここから火床まで10分くらいです。
その2へつづく。
8月 22, 2007 at 03:23 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
てつです。送り火当日、護摩木を納めてきました。
9時半くらいの銀閣寺前の様子です。たくさんの人が来られていました。
そして夜。
今年は、わりと高いところから見たんですが、肝心の大がちょっと隠れてて・・・(^-^;)
8月 16, 2007 at 01:35 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (3) | トラックバック (0)
てつです。
大文字山(銀閣寺~火床~霊鑑寺のコース)に登ってきました。全部で一時間ほどです。
天気は曇りでしたが、雲の間から差す光が綺麗でした。
三時ごろに登ったのですが、あまり人はいませんでした。ちょっと風が強かったです。犬と来られている方もいて、私も犬を飼っていたら一緒に登りたいな~と思いました。
「大」の右はらいの部分を見下ろした写真です。こっちから霊鑑寺の方へ下りました。20分くらいです。
年が明けてからなまけていたので、よい運動になりました。そんなに高くないですが、上はやっぱりそれなりに寒く、風もあるので調節できる格好が良いと思います。
ilikewalkingさんが大文字のルートを詳しく紹介されてます→こちらです。
2月 1, 2007 at 07:59 午後 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)

こんにちは、ilikewalkingです。
ご無沙汰しています。
いよいよ、明日は大文字送り火(五山送り火)。
今年は、大阪なので送り火を見ることができませんが、送り火を終えると、少し涼しくなるので、そういう意味で楽しみです(^_^;)
大文字送り火の動画、護摩木の買い方、大文字山の登山方法、など過去記事があるので、参考にどうぞ。
文字山と送り火のカテゴリもあります。
大阪も連日36度の日が続いてま~す(T_T)
京都の皆さん、くれぐれもお体に気をつけてください。
8月 15, 2006 at 08:52 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (4)
昨日白川今出川の交差点から撮影。
音が非常に情緒が無いものになってます!バイクと車の音がガンガン入ってます!!
無音声で見たほうがいいかも、、、。
現実感が伝わる?!(動画なのに迫力がなくてすいません。)
昨日はとっても涼しくて、かなり爽快に過ごせました。
最初は大の字しかみるつもりが無かったのですが、TSUTAYAにDVDの返却に行くために鴨川→高野川のちっちゃな幅3m程の橋→鞍馬口→烏丸という道順を通ったら法と船形も見えちゃいまして、なんだか得した気分に。
当たり前ですが、どこも凄い人出でした。
夏も終わりですね~
今年は護摩木は購入せず、夜見るだけとなりました。
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TSUTAYAで借りて見た映画「霧と砂の家」面白かったです。ハリウッドハリウッドしていないストーリーに好感が持てましたがちょっとやるせない内容でもあります。
私、映画を見る時に、あんまり外国人の見分けがつかずに困ることがしばしば。
何故?!
今回も最初AさんをBさんと間違えて15分くらい見ていてわけがわからなかったです。
単なるアホですかねえ。
ジェニファーコネリーが主演。彼女は下記の映画にも出演。ビューティフル・マインドも見ましたがこちらも切ない映画だったなあ。
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8月 17, 2005 at 09:26 午後 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (8) | トラックバック (4)

(写真は安楽寺の門前)
今日は雷がなって雨が降ったり、空が明るくなって晴れたりと不安定なお天気みたい。
あと10日で大文字の送り火。
昨年は前日の15日に銀閣寺の門前で護摩木に願い事を書きに行ったけど、今年はどうしようかなあ。
ことしの護摩木は、京都新聞の記事によると、、、
『昨年の台風23号で大きな被害を受けた天橋立(京都府宮津市)のクロマツを、8月に京都市で行う「大文字五山送り火」で供養することになり、市民らが22日、倒れた木で護摩木を作った。』
ということです。ナイスアイデア!あえて切り倒さないのがいいです。
点火時間は大文字が一番早く8時。
・妙 法 :8時10分
・船 形 :8時15分
・左大文字: 午後8時15分
・鳥居形 :午後8時20分
という順番。
送り火が終わるとかなり涼しくなるのでそういう意味でも早く16日になって欲しいです(^_^)
8月 6, 2005 at 03:43 午後 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (1)

すすきが何といっても秋を感じさせてくれました。
今日はやけに外国人が大文字を登っていたんです。
外国人の間で「30分で頂上で見晴らしが抜群だし、お手軽で面白いよ~」なんてことで、大文字登りが流行っているのかも。
評価:★★★
登山について詳しくは、銀閣寺横から大文字山に登りました。 その1 ★★★・その2 ★★★ を見て下さいね。目安時間と簡単なコースをアップしてます(^。^)
9月 20, 2004 at 12:12 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ハイキングで発見したものをご紹介。それはムササビトラップ。
ムササビが東山に出るのは聞いたことがあったのです。
だからムササビ自体には驚きはしません。でも、注目して頂きたいのは、ムササビトラップがビニール傘なんです!

こんな仕掛け、つまりビニール傘が2本吊るしてあるものにムササビはひっかかるのだろうか、、、。ムササビに何らかの習性があるからこそ、こういうトラップなんでしょう。
しかし、ビニール傘が逆さに吊るされて、その中に落ち葉がちょっとたまっているトラップ。
奥が深いですね。ムササビが捕まるとこの中に落ちるってことかな?
誰かご存知ないですかーーー

8月 30, 2004 at 08:54 午後 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)

写真を斜めにずーーっと走っている緑は鴨川。
鴨川の手前南側の緑は下鴨神社。
北側の緑は京都市立植物園(最寄り駅は地下鉄烏丸線の北山駅or北大路駅。)
一番手前のグラウンドがあるところは京都大学農学部キャンパス。
こうやって見ると、神社仏閣と学校の緑って広大ですよね。
8月 30, 2004 at 07:47 午後 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

※この記事は夏っちゃんブログ(期間限定企画)にもアップしました
8月 29, 2004 at 08:46 午後 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はハイキングに行ってきました。
大文字山(銀閣寺横の)入り口(by Mapion)~南禅寺境内のインクライン。
【ハイキングマップによる時間】私はマップとほぼ同じ時間をかけて歩いてます。
銀閣寺横入り口~火床(見晴らしの良いところ);40分
火床~大文字山頂上;40分
大文字山頂上~南禅寺;1時間50分
合計3時間10分の山の中のハイキングを楽しめました。
今日は具合良く、晴れと曇りの中間をうろうろしていた天気でしたので山の中は特に涼しく、火床からの景色も遠くまで見れました。
明日も続きをアップしますね。
今日は景色の良い場所まで続く心臓破りの石の階段をどうぞ。
この階段を作成した人の印が写真のように「有志者」と刻まれていました。
渋いです。実名でないところがますますかっこいいです。
これを作ってくださった人達のおかげで、私のような素人でも大文字山に登ることが出来ます。

そして、以前コメント欄にも数名の方から話題に上っていた送り火の際の資材を運ぶケーブルカー。青々としたもみじが手前に写っています。それにしてもこれに乗って運ばれてみたい(^o^)丿

評価:★★★
■大文字の登り方の記事はこちら↓↓↓■
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その1
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その2
8月 28, 2004 at 11:53 午後 ◇銀閣寺, ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
送り火の後の方が大の文字が東山にくっきり浮かび上がっている気がします。
雑草が刈られた後に燃やされたからでしょうか。見とれてしまいました!
撮影場所はコチラ(by Mapion)。日差しの具合でちょうど大の文字の辺りが暗くなってて面白かったです。

動画をアップしようと思ったのですが、結構な問題が!!
私のデジカメで撮影した動画はQuick Time Player で見るようになっています。
Quick Time Playerってマイナーなソフトですよね。うーん。うーーん。
アップする場所を私が確保し、見たいと思って下さった方が動画ファイルをそこからダウンロードしたとしても、Quick Time Playerを更にインストールしてもらわねばならないということに。うーん。うーーん。
手軽で、見てもらうのに簡単なアイデアや方法をご存知の方がいらしたら、是非教えて頂きたいのです。私の方でする手間が増えるのは構わないのです~
私のそういう知識は10段階で4位なんデス。うう。行き詰っております(T_T)
こんなのあるよ、っていう物知りな方がいらしたら是非ともご教授の程よろしくお願い致します m(__)m
■大文字の登り方の記事はこちら↓↓↓■
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その1
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その2
8月 20, 2004 at 06:58 午後 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)

動画で撮影してみたので、どうにかしてアップしたいと思ってます。
今年はこの大文字だけを見ようと思っていたんですが、西の方を見ると、左大文字の左はらいがちょこっと遠くに小さく見えました。
大文字の送り火が終わると、例年ぐんと涼しくなります。
ちょっとした夏の区切りに思えるのでした。
評価: ★★★
※この記事は夏っちゃんブログ(期間限定企画)にもアップしました
【8月17日追記:大文字を撮影されてる方のブログです~】
・KYO COLORSさんのところで大と舟形と法が見れます!
・カタルーニャのお姫様のところでは左大文字と船形が~
■大文字の登り方の記事はこちら↓↓↓■
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その1
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その2
8月 16, 2004 at 11:59 午後 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

さっそく護摩木か松割り木のどちらかを手に入れるぞ~と意気込み、夕方になってから行って来ました。
写真は銀閣寺参道より。昨日よりも気温が5度も低かっただけあって、京都の夏とは思えない涼しさで、高原リゾートにいるようですっごく気分が良かったです。

到着してから、護摩木か松割り木のどちらにしようか迷ったのですが、松割り木の方が護摩木より5~6倍厚みがあったので、よく燃えそう、と思い変な理由ですが、松割り木にしました。墨汁も用意されていたのですが、サインペンで書くことに。
写真に写っているのは松割り木のみ。
それで、何を書こうか迷っていたら、(気分は七夕です。)相棒が、送り火は先祖の魂を送り出す火だし、自分のおじいちゃん、おばあちゃんの名前を書こうかなあ、と言ったので、お任せして書いてもらいました。

そして、受付の方にお願いします、と言って預けてきました。
今頃左の写真の山の中にくくられて明日を待っていることでしょう。
単に松割り木を買い、文字を書いただけですが、ちょっぴり大文字送り火に参加した気分になりました。明日一緒に火を点けられるんだなあ、と思うとわくわくします。

参道の坂道を下っていると、左手にこんなちょうちんを掲げているお宅が。ここ一週間ほどちらほらご近所でもみかけたのですが、「弘法大師」とありますよね。
大文字の「大」の字は、弘法大師が厄除けに人の形をかたどって描き、護摩壇で無病息災を願って燃やしたのが始まり、という諸説の内の1説にちなんでいるのでしょうか。
何にせよ、美しい提灯です。
評価:★★★
■大文字の登り方の記事はこちら↓↓↓■
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その1
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その2
8月 15, 2004 at 11:50 午後 ◇銀閣寺, ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
大文字登山、すぐ上まで行けますし上からの眺望が最高です。せっかくだからこの時期に登るのはいかがでしょうか。
当日(もしかしたら前日)は登れませんので気をつけて下さいねん。
【8月16日夜12時過ぎ追記】
当日の午後5時までなら登れるみたいです。
評価:★★★
■大文字の登り方の記事はこちら↓↓↓■
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その1
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その2
8月 15, 2004 at 02:17 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

夕方4時に出町橋から(Mapion)南東を向いて撮影しました。水遊びをしている子供や家族連れで賑わっていました。お盆休みですね。
出町柳は京阪の始発駅。鞍馬へも行ける、叡山電鉄(公式サイト)の始発駅でもあります。
下鴨神社が最寄り駅ならぬ最寄神社。
下鴨神社の参道の初夏の写真はこちら。
当日はこのエリアは相当込みます。夏祭り状態で、交通規制がなされて、出店もあり。
写真の大文字をまず橋から見ることが出来ます。
そして、加茂街道(街道を巡るという素敵なサイトの23番を参照)を北に上がっていくと「法」と「妙」、そして「舟形」も見えてきます。
夕方5時頃までは写真のように良いお天気でした。
でも、6時からはずっと雨模様。明日が心配です。
雨が降ると涼しくなるし、へた~ってなっている草木も息を吹き返すし、やはり雨は天の恵みかも。
■大文字の登り方の記事はこちら↓↓↓■
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その1
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その2
8月 14, 2004 at 10:52 午後 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

4倍ズームで、ここ(Mapion)から撮影。昨日アップしたつもりが何故かうまくいかず消えてしまっていました!というわけで再度アップです。
今からどの場所なら私のお気軽デジカメで夜でも撮影できるのかを検討中。
今までの経験上、結構写らないのでは、、、と心配です。そうそう、ライブカメラ発見。(ちょっと小さいけど。)
最有力候補は吉田山。ちなみにここから撮影。(Mapion)
京都新聞の「ここだとよく見える」を参考に考えてます~
(※午後22時40分頃リンクの誤り修正)
【護摩木を手に入れよう】
自分の名前と持病を記した護摩木を火床で一緒に焚いてもらうと、その病が治癒するという信仰があるそうです。
護摩木は送り火の15日(午前5時から午後8時まで)・16日(午前5時から午後3時まで)に銀閣寺門前の志納所で受け付けされてます。
これを買うと、火床に組んで燃やしてくれるんですって!明日さっそく買いに行ってこようと思ってます♪噂には聞いていたのですがまだ手に入れたことがないのです。
松割木(1本400円)護摩木(1本300円)。
「左大文字」(金閣寺門前)・「鳥居形」(化野念仏寺)・「船形」(西賀茂・西方寺)の各山でも、16日朝から昼ごろまで護摩木を受け付けしてるそうですよ~
■大文字の登り方の記事はこちら↓↓↓■
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その1
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その2
8月 14, 2004 at 12:43 午後 ◇銀閣寺, ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

大文字ハイキングの時(・その1 ★★★ ・その2 ★★★ 参照。)にアップしようと思っていた地図です。これだと全体像がわかりやすいな、と思い撮影。
クリックしてもらうと別ウィンドウで拡大されます(^_^)国有林なんですねえ。
銀閣寺が所有しているのかと思っていました。
銀閣寺境内に設置されたウェブカメラ(5分おきに映像配信)を今見たら、盛り砂と訪問客の色とりどりの傘が見れました。
あの盛り砂を見ると、ダッシュして飛び込んで崩したくなる衝動に駆られるんですよね。本当にやったらお縄頂戴だろうな、、、。
6月 25, 2004 at 08:40 午前 ◇銀閣寺, ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
まずはその1からお読み下さい。
登山口から鶯のさえずりを聞きながらゆっくり20分ほど登ると、最後の難関。心臓破りの階段があります。
うーん、あと少しがんばれ!

ちなみに、登って行く途中、右手にチラチラと京都市内が見えますが、絶対に見ないで下さい。登りきった後の感動がなくなります。(美味しいものは、最後に残しておくタイプですので(^_^;)
↓

さあ、やっと頂上(厳密には違いますが、細かいことは置いておいて・・・)です!
見てください。この景色。たった30分がんばっただけで、この感動です。なんてお手軽な。
手前に緑が横に伸びているのが、真如堂や黒谷です。
その少し右向こう側が、吉田山です。(茂庵がある場所です。)
黒谷の少し左斜め向こうが、平安神宮周辺です。
吉田山のもう少し向こう側に緑が大きく横に伸びている部分が、京都御苑です。
ずっと向こうの山が、嵐山や愛宕山です。
写真から切れていますが、左斜め前方は、大阪になります。冬の空気が澄んだ日には、なんと、大阪梅田のスカイビルが見えちゃいます!!
実際の景色は、もっといいですよ。肉眼の方が大きく見えます。
是非御自分の足と目で確かめて下さい。(^o^)/

これが、あの「大文字送り火」の「大」の「横棒」と「払い」が交わった部分です。
ここで、護摩木を焚いているんですねえ。
大文字って、火が繋がって文字が描かれている印象がありませんか? でも、実際は、数メートル間隔で、こうして火床で護摩木を焚いているんです。

これが、大の字の「左払い」です。
ちなみに、少し登って、大の字の一番上(左払いの始点)に行くと、さらに景色がよくなります。
大文字山の標高は、466mです。山の頂上東側から山科の毘沙門堂に出るトレイルコースや、東山の尾根沿いに南禅寺の裏に出るトレイルコースなどがあります。ハイキング好きな方にお薦めです。
さあ、汗が冷えないうちに帰りましょう。
来た道をそのまま戻って、銀閣寺に帰ってもいいのですが、それもつまらないので、今日は、大文字の「右払い」から下って霊鑑寺に出るコースにします。

こちらのコースの方が、銀閣寺側からのコースより、険しい道になります。
道のりは獣道ですが、がんばりましょう。

さあ、やっとアスファルトに出ました。霊鑑寺側から登るという人のために、こちら側の入り口の写真を上げておきます。少しわかりにくいので注意して下さい。
↓

アスファルト道の坂を5分ほど降りると、霊鑑寺です。逆のコースがいい人は、こちらから登りましょう。
哲学の道を歩けば、15分の道のりを1時間かけて山に登って降りてきたわけです。いかがだったでしょうか。
季節のいい時に、山科毘沙門堂へ抜けるコースや、南禅寺へ抜けるコースを紹介します。お楽しみに(^o^)
評価:★★★
6月 6, 2004 at 06:55 午後 ◇銀閣寺, ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
大文字登山してきました。
登山と言っても、ゆっくりでも往復1時間のミニ登山です。
ミニ登山ですが、頂上からの景色は圧巻です。「哲学の道は歩き尽くした」「物足りない」と言う方も、そうでもない方も、とにかくめちゃおすすめです。
大文字登山のいいところをざっと上げてみましょう。
①登山口が、銀閣寺横だ。
②スニーカーがあれば登れちゃう。
③日ごろ運動不足の人にちょうどいい行程。(往復約1時間)
④頂上から、京都市内が一望できる。
⑤あの五山送り火の「大文字」の火床を見れる。
悪いところは、ありませんが、強いてあげれば、
①夏は汗が汗が吹き出て、化粧がくずれる。
②トイレがない。
ということで、朝6時に散歩がてら行ってきました。
銀閣寺橋を出発

ふだんは、人でごった返していますが、朝はこんなに静かです。
↓

銀閣寺に突き当たったら、左折します。
↓

すると、正面突き当たりに「八神社」という神社が見えてきます。神社には入らずに、右折します。
↓

50メートルほど行くと、二手に分かれます。この右側(駐車場がある方)に進むと登山口です。
↓

登口はこんな感じです。行程は、ハイキングコースといった感じです。スニーカーを履けば十分です。さあ、出発!
↓

登口から3分ほど行くと、左手に湧き水が見えます。
地元の人もよく汲みに来ていますよ。ここで、ちょっと顔を洗って、すっきりしましょう。冷たくて爽快です。
さあ、ここから先が本番ですが、また明日。→銀閣寺横から大文字登山その2へ
6月 6, 2004 at 01:58 午後 ◇銀閣寺, ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)

御所の梅が満開なんじゃないかと思うので、明日あたり御所に寄れたら
写真を撮ってこよう!
■大文字の登り方の記事はこちら↓↓↓■
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その1
・銀閣寺横から大文字山に登りました。 その2
3月 15, 2004 at 07:53 午後 ◇大文字山と送り火 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)