12月31日午後11時頃

自転車で平安神宮の鳥居に到着。
まだ人はまばら。出店の掛け声だけ響き渡る。
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11時20分頃 鳥居から神宮道を南に歩いて青蓮院へ。
青蓮院でも除夜の鐘が撞けるようで、30人ほど並んでいた。
少し惹かれたけど、今日のメインは知恩院だと言い聞かせてさらに神宮道を南に。
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11時25分頃 知恩院到着。いつ見ても雄大な大好きな山門。このあたりまで来ると人が沢山ですねえ。

ぞろぞろと山門右手の階段を上り、、、、

御影堂に出て列に並びます。10分ほど進んだり待ったりを係員の指示に従って繰り返すと、ついに鐘楼に。

山門と同じく雄大な鐘の音が響きます。鐘楼周辺はデジカメや携帯を構える人でいっぱい。凄いフラッシュです!

数人のお坊さんで撞く様も迫力があって、楽しめます。掛け声がいいですね。

法然院のような厳かな雰囲気はないけれどお祭りのような気分になれました。
(こんな気持ちで煩悩は消えたのだろうか?!)
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知恩院からは順路に従って出るとそこは円山公園。

長楽寺の鐘も聞こえてくるし、八坂神社、円山公園の出店も盛り上がっている様子でしたが、食べ歩きは我慢して、次のメイン平安神宮の初詣目指して神宮道を歩いて北へ進みます。(円山公園・知恩院から平安神宮へは神宮道を真っ直ぐ、徒歩約20分)
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31日午後11時55分 平安神宮到着。でも到着と同時に雪が降ってきました。さむっ!

ここで新年を迎えました。
明けましておめでとうございます!皆様、今年もよろしくお願いします。
本殿までに相当並ばなければならないし、雪は降るし、ここで本殿の参拝は降参、、、。
平安神宮の初詣は遠くから眺めることで満足して、欲張りにも永観堂の除夜の鐘を目指します。
永観堂の除夜の鐘は一般の人は深夜0時から撞かせてもらえるのです。
詳しくは永観堂の除夜の鐘について書いたページにあり。
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平安神宮に置いた自転車に乗り永観堂へ。(自転車で5分)
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1月1日0時15分 永観堂に到着。

雪にもかかわらず長蛇の列。お坊さんの話では今から1時間待ちとのこと。
だ、だめです。1時間並んだら凍りつきます!あきらめました、、、。

この写真はふるまわれていた甘酒。
拝観と甘酒は並ばなくてもOKだったので、ほかの人が撞くのを凄く美味しい甘酒を飲みつつ眺めて満足♪雪が降っていたせいか、予想以上においしくて体にしみました。
永観堂は寺内の駐車場も使えるようですし、阿弥陀堂はお参りできるし、厳かな雰囲気はあるし、よかった。静かな雰囲気で除夜の鐘を味わいたいならお薦め。
除夜の鐘を突くなら、聴くなら、このホテル⇒ウェスティン都ホテル京都
知恩院、南禅寺、永観堂、黒谷、平安神宮が徒歩圏内♪
地下鉄東西線蹴上駅から徒歩で1分。京都駅八条口より無料送迎バスあり(9:00~毎時0分、30分発・最終18:30発)