大文字山山頂へ
てつです。
前回のつづきです。大文字山の山頂へむかいます。
俊寛の碑を超えると、どんどん雪が増えてきます。
雪の中の杉は、まるで抽象画のようでした。
雪が溶けて、足場の悪い道を、ずんずん進んでいきます。
突然あらわれる苔むした巨石。この横を通っていきます。
しばらくすすんでいると、ふぶいてきました。すごく寒かったんですが、とても綺麗でした。
ここまで雪があると、さすがにスニーカーで来たのは間違いだったと気づきました(苦笑)
そして、やっと四つ辻までやってきました。
ここにある京都一周トレイルの案内。ここから日向大神宮方面にも行けます。案内に沿って大文字三角点の方へとむかいましょう。
数分で、開けた場所が見えてきます。これでやっと山頂につきました。
これが大文字山の三角点です。
雪で、景色があまり見えずでしたが、登り切った達成感もあって気持ちよかったです。
しばらくすると少しずつ景色が見えてきて、しばらくぼんやりと眺めていました。ベンチには誰かが作ったゆきだるま。この時点で瑞光院から一時間が経過していました。
次回はここから大文字の火床にむかいます。
地域情報・近畿の人気ブログのランキングで、私は何位でしょうか?
2月 29, 2008 at 01:00 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink
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コメント
雪の舞う中、山道を本当にお疲れさまでした。
私も一回、ずいぶん前の夏の日、比叡山の上のほうから、逆に降りた事があります。友人家族と一緒でした。なつかしい風景です。
林の中は 間伐が思うようになされていないためか、うっそうとしていて、太陽の光も、雨さえも落ちてこないように感じたことを覚えています。多方面からの、京都の案内の取材に、
拍手を送りたいです。
投稿 職人K | 2008/03/03 12:48:56
自分は大文字の火床には何度か足を運んだことがありますが山頂は未踏でして、そこからの景色も見てみたくなりました。
京都市自体は都会なのに、少し踏み入るとこんな山奥になってしまうんだな、と思うことがよくあります。てつさんの写真に写されている哲学の道周辺の景色も京都市一の繁華街から自転車で10~15分程行くと見られる、という地理環境も京都の特徴の中でびっくりする事の一つやと思います。
他の都市の観光等した時に、強くそれを感じました。
だいぶ暖かくなってまいりましたが、てつさんもお体にお気をつけ下さい。
投稿 吉田山 | 2008/03/19 15:04:53