俊寛の滝へ
途中、こんな細い橋(?)もわたります。
上へ行くにつれて、残っている雪が増えてゆきます。
15分くらい登って振り返ったところ。
スズメバチの看板。活発になる時期には気をつけないといけないですね。しばらく行くと、
こういう石垣が見えてきます。いつ頃作られたのかわかりませんが、木が覆っていたりするので、とても古いもののようです。ここが見えてくればもうすぐ。
そして到着。これが「俊寛の滝」別名「楼門の滝」、「如意の滝」とも言います。写真だと分かりにくいですが、けっこう落差があります。「楼門の滝」と呼ばれるのは、この滝がその昔ここにあった如意寺の楼門に位置していたからなのだそうです。こんなところにお寺があったんですねぇ。
さらに少し上へ行くと・・
「俊寛僧都忠誠之碑」があります。「鹿ケ谷の陰謀」で有名なここ鹿ケ谷一帯ですが、その会議の場所になったといわれている所は正確にはわかっていないそうです。
法勝寺(かつて京都市動物園の場所にあった広大な寺院)の造営にも関わったほどの高僧、俊寛の人生はここから急変したわけですね。
次回は、ここから大文字山の頂へ向かいます。
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2月 28, 2008 at 01:00 午前 ◇大文字山と送り火 | Permalink
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コメント
こんな場所へてつさんお一人で行かれたのでしょうか? いろいろ情報は有難いですが、こういう世の中、ちょっと心配です。あまりにひと気がないので、、。取材、強力なボデーガード付きでお願いします。((^^ゞ
投稿 職人K | 2008/03/01 21:24:50
職人K様
コメントありがとうございます!
おっしゃるとおり、あまり人はいないんですが、この時はご夫婦らしき二人組が私の前にいらっしゃいました。
でもたしかに女の人とかだと一人では登らないほうがいいかもしれませんね。
投稿 てつ | 2008/03/02 6:02:50