瑞春院
てつです。
相国寺塔頭の瑞春院も現在、特別公開されています。
水上勉氏が修行をした寺としても有名で、小説の舞台にもなったことからそのままタイトルから「雁の寺」とも言われています。
苔むした南庭。増築されたみたいで、新しい水琴窟もできていました。
北庭。前回入ったときは団体と当たってしまってゆっくり見れなかったんですが、この日はほとんど人がいなくてのんびり終了時間まで見てまわることができました。
左は水琴窟。右は北庭にある待合席についている雨どいの支え木の飾りです。可愛らしいです。
明日は、緑菴、季節のお菓子をUP予定です。
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2月 18, 2008 at 02:00 午前 ◇番外(京都市内)編 | Permalink
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コメント
待っていました。知っていますよ。水上勉の話。水上勉は福井は若狭の人です。ひどく貧乏で、しかしながら 貧乏こそが 私の作家生活の肥やしになったと語っています。お寺では池の鯉まで食べる話もありました。結局 お寺は逃げ出したようです。若狭には 一滴文庫、といって水上勉記念館があります。そこでいろいろ見学して感銘をうけました。今度 京都へ行ったら いちどたずねてみたいと思っている場所です。有難うございます。
投稿: 職人K | 2008/02/18 13:00:00
職人K様
コメントありがとうございます!
今、一滴文庫を検索して見てみました。雰囲気とても良さそうですね。行ってみたいなぁ。
鯉のエピソード、私も係の方から聞きました。すごいですね。
「雁の寺」、文庫本が手元にあるんですが、実は読んだことがないんです。この機会に読んでみようと思っています。
瑞春院、いつも公開しているというわけではないので、行かれる際はぜひ確認されてから行って下さいね。
投稿: てつ | 2008/02/18 21:58:32